グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



研究・社会貢献
ホーム >  研究・社会貢献 >  産官学連携 >  文部科学省系(独)科学技術振興機構 研究成果展開事業研究成果最適展開支援プログラム

文部科学省系(独)科学技術振興機構 研究成果展開事業研究成果最適展開支援プログラム


(A-STEP)シーズ顕在化タイプ

機能形態学研究室 准教授 益子崇
健やかで質の高い暮らしは国民の期待であり強い要望でもある。現代社会においてさまざまな脳疾患があるがなか、脳卒中が死亡原因の第4位である。死亡数を減少させるための治療戦略及び脳保護薬に向けた開発研究は我が国の喫緊の課題である。当該研究は本学研究者と創薬を目指す産業界が実現の可能性に挑戦する産学共同プログラムである。
  1. グルタミン酸受容体及び酸感受性イオンチャネルを分子標的としたビグアニド誘導体による新規脳機能保護薬の開発

(A-STEP)探索タイプ

JSTの支援によるA-STEPでは、大学で生まれた研究成果を基に実用化を目指し産業界への技術移転の可能性を探索します。
日本大学薬学部では国民にとって非常に関心の高い抗がん剤について、実験治療学的手法からその有用性を検証し、ハイブリッド型抗腫瘍剤の開発を目指します。また、我々の暮らしの中でより安全で効率的な処方が求められる今、新たなオイルゲル剤という薬物の経皮吸収型製剤の開発も推し進めています。
  1. 新規オイルゲル化技術を利用した経皮吸収型製剤の開発
  2. 高い腫瘍細胞選択性を有する抗腫瘍性インディルビン誘導体の開発
  • デジタルパンフ・資料請求
  • オープンキャンパス・入試イベント