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薬剤師国家試験の合格率


日本大学薬学部では、薬学教育研究センターと薬剤師国家試験対策委員会が中心となって、問題の傾向や受験生の苦手分野を分析しながら試験のサポートを行っています。

薬剤師国家試験とは

薬学実務実習を行い、所定の単位を修得して卒業することで、2月下旬に行われる薬剤師国家試験の受験資格を得ることができます。薬剤師に対する社会のニーズを反映し、薬剤師国家試験の試験内容は年々変化していきます。またチーム医療の重要性にともなって医療薬学問題が増えており、2015 年9月には合格基準の改定がありました。

薬剤師国家試験の問題数

必須問題 薬学理論問題 薬学実践問題
(複合問題)
合計
物理・化学・生物 15問 30問 15問 60問
衛生 10問 20問 10問 40問
薬理 15問 15問 10問 40問
薬剤 15問 15問 10問 40問
病態・薬物治療 15問 15問 10問 40問
法規・制度・倫理 10問 10問 10問 30問
実務 10問 -- 20問
複合問題
65問
95問
出題数計 90問 105問 150問 345問

第103回 薬剤師国家試験の合格状況

受験者 合格 合格率 全国平均合格率 私大平均合格率
新卒者(内標準修業年限内) 185名 (172名) 152名 (146名) 82.16%(84.88%) 84.87% 84.11%
既卒者 115名 71名 61.74% 47.00% 46.93%
総数※ 302名 223名 73.84% 70.58% 69.55%
※総数については新卒者・既卒者の他に4年制卒業者2名を含む
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