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教育・研究
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地域医療薬学研究室 中島理恵専任講師らの研究成果がBMC Public Healthに掲載されました。


地域医療薬学研究室 中島理恵専任講師らの「運動部に所属する子を持つ親のヘルスリテラシーと子供への医薬品等、サプリメントおよびエナジードリンクの摂取意思との関連」の研究成果がBMC Public Healthに掲載されました(2024年1月22日)。

子供の健康観や健康行動は親の健康に関する考え方や行動の影響を受けることが明らかになっています。本研究では、運動部に所属する子を持つ親を対象に、親の性別や年齢といった基本背景やヘルスリテラシーが我が子への医薬品、ワクチン、サプリメントおよびエナジードリンクを摂取させたいかという意思に関連するかを調査しました。
結果、ヘルスリテラシーが高い親ほど子供への医薬品の摂取およびワクチンの接種に前向きな意思を示し、逆にエナジードリンクの摂取にはためらいを感じていました。本研究の成果は、健康教育分野において貴重なエビデンスとなることが期待されます。

なお、本研究は、下記助成の支援により実施されたものです。
科学研究費助成事業(研究代表者:中島理恵 19 K-19988)
日本大学学長特別研究

<論文タイトル>
Is health literacy of adolescent athletes’ parents whose children belonged to sports clubs related to their children’s intention to receive medications, vaccines, supplements, and energy drinks? A cross-sectional study

詳細は以下のリンクを御覧ください。
https://doi.org/10.1186/s12889-024-17746-0

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