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海外客員教授招へい事業(2018年9月)


2018年9月 海外客員教授招へい事業

Dr Dariusz C. Górecki教授
英国ポーツマス大学

平成30年9月8日~平成30年9月22日まで日本大学海外客員教授として英国ポーツマス大学よりDr Dariusz C. Górecki教授が本学部へ来校されました。
Górecki教授は、ポーランドのワルシャワ医科大学を優秀な成績でご卒業され、ケンブリッジ大学、ロンドン大学、ピッツバーグ大学、ハーバード医科大学(フルブライト奨学金取得)等で研鑽を積まれたご経歴をお持ちです。現在は、英国ポーツマス大学薬学・生物医学部分子医学教授、研究担当としてご活躍されております。

本学部へ招へいした目的は、平成28年度に締結した覚書により、ポーツマス大学との国際交流を更に促進するため、共同研究の具体的活動方針と大学院生の交換留学等の可能性について意見交換を行うためです。2週間の滞在中、学部の1~3年生、大学院生を対象とした特別講義、及び教職員対象の特別講演会が行われました。特別講演会では、両校の研究担当である Górecki教授、榛葉教授の講演に続き、共同研究パートナーのマッチングを視野に入れた本学部5名の若手教員による研究紹介が行われました。

日程最終日には、公私にわたり親交を温めてきた野呂教授(応用分子化学科)の所属校である生産工学部津田沼キャンパスで、清水学部次長を表敬訪問させていただいたのち、特別講義を行いました。講義開催をご快諾賜りました落合学部長(生産工学部長)、日秋教授(応用分子化学専攻主任)他、関係各位の皆様に深く感謝申し上げます。

Górecki教授は、分子医学の分野だけでなく、日本文化についても大変造詣が深く、「知らない自分が許せない」という信念のもと、何事にも好奇心旺盛な先生です。先生にとって英語は外国語で、大変なご努力をはらって修得したご経験がおありですので、日本人の不慣れな英語にも寛大に耳を傾けてくださいました。「外国語修得は大きな武器になる」というご尊父の教えを忠実に守り通している姿は、ポーランド国の歴史のなせる業なのかもしれません。

本学部は、 Górecki教授を「真の友」としておもてなし出来たことを心より感謝いたします。

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