女性アスリートの健康問題を考えるシンポジウムを開催しました
2026年2月14日(土)、日本大学三軒茶屋キャンパスおよびオンラインにて、日本大学SDGs研究プロジェクト企画「女性アスリートの健康とコンディションを守るための第一歩」シンポジウムを開催しました。
本シンポジウムは、女性アスリート特有の健康課題を「個人の問題」として完結させず、組織として「みんなで支える」体制づくりを目指して企画されたものです。当日は、学生アスリート、指導者、保護者の方々を中心に、約120名の方にご参加いただきました。
当日は各分野のスペシャリストの先生方をシンポジストに迎え、医学・薬学・栄養学・スポーツ科学という、日本大学ならではの多角的な視点から、コンディショニングや課題解決のための具体的なヒントを共有しました。薬学部からは中島理恵先生が登壇し、「女性アスリートの健康管理に役立つ薬の知識」と題して、医薬品の基本的な考え方や適正使用のポイントを専門的な見地から解説しました。
参加者アンケートでは、9割以上の方から「満足」との回答をいただき、「幅広く周知してほしい」「継続的な開催を希望する」といった声を頂戴しております。
今回のシンポジウムを機に、今後も女性アスリートが安心して競技に打ち込める環境の構築に向け、一層邁進してまいります。開催にあたりご協力いただいた皆様、ならびにご参加いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
お問い合わせ
本プロジェクトに関するご質問などは、下記までご連絡ください。
日本大学薬学部 健康・スポーツ科学研究室
小沼 直子
本シンポジウムは、女性アスリート特有の健康課題を「個人の問題」として完結させず、組織として「みんなで支える」体制づくりを目指して企画されたものです。当日は、学生アスリート、指導者、保護者の方々を中心に、約120名の方にご参加いただきました。
当日は各分野のスペシャリストの先生方をシンポジストに迎え、医学・薬学・栄養学・スポーツ科学という、日本大学ならではの多角的な視点から、コンディショニングや課題解決のための具体的なヒントを共有しました。薬学部からは中島理恵先生が登壇し、「女性アスリートの健康管理に役立つ薬の知識」と題して、医薬品の基本的な考え方や適正使用のポイントを専門的な見地から解説しました。
参加者アンケートでは、9割以上の方から「満足」との回答をいただき、「幅広く周知してほしい」「継続的な開催を希望する」といった声を頂戴しております。
今回のシンポジウムを機に、今後も女性アスリートが安心して競技に打ち込める環境の構築に向け、一層邁進してまいります。開催にあたりご協力いただいた皆様、ならびにご参加いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
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日本大学薬学部 健康・スポーツ科学研究室
小沼 直子







