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学部長挨拶


人々の健康に寄与できる人材の育成
2006年度から6年制の薬学教育が始まり、薬剤師にはより高いレベルが要求されるようになりました。今は病院での抗がん剤治療を例にとっても、どのような抗がん剤を選択して、どの位の量をどのくらいの間隔で投与するかといった薬物療法について、薬剤師と医師とが相談しながら決めていきます。また町の薬局においても抗がん剤治療を受けている患者さんなどについて、副作用を予防する方法を教えたり、そのチェックを行ったりして、薬剤師の患者さんへの管理、指導がとても重要になっています。薬剤師は皆さんが思っている以上に社会的責任があり、必要とされ、活躍の場は限りなく用意されています。だからといってやみくもに勉強するのではなく、将来自分がどのような薬剤師になりたいのかという目的意識をもつことも重要だと思います。そのため入学後の初年次には早期臨床体験として病院、企業、研究所などの体験型実習を行っています。さらにキャリアの方向性を意識した選択制の特色科目を新たに設置し、入学当初より将来の視野を広げられるようなカリキュラムの強化を図っています。6年間での薬学修得は決して楽なものではありません。しかし他人との競争ではなく、目的を同じくする仲間と一緒に学んでいけるのが薬学部の素晴らしさです。薬剤師として様々な方向へ進んで行く仲間は卒業後に大きな支えになることでしょう。
学部長 本橋 重康 Shigeyasu Motohashi

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