薬品物理化学研究室
基礎薬学系
界面化学やレオロジーに基づいた新しい製剤の開発
クリーム剤やゲル剤など皮膚に適用する製剤の研究を行っています。有効成分が皮膚から吸収されやすい新しい製剤の開発に取り組むとともに、患者さんにとって使用感(塗りやすさ、付着性等)が良い製剤かどうかをレオロジーや界面化学といった基礎科学の面から検討しています。また、有効性や安全性に大きく影響する皮膚のバリア機能の評価や、外用剤の使い方に関する研究も行っています。

小角X線散乱測定の様子
スタッフ紹介
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| スタッフ | 担当科目 |
| 教授:田口 博之[詳細] 問い合わせフォームはこちら |
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| 教授:橋崎 要[詳細] 問い合わせフォームはこちら |
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| 助教:柴崎 宏介[詳細] 問い合わせフォームはこちら |
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