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図書館
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FAQ


ここでは資料や利用に関するよくある質問とその回答を掲載しています。

Q1. 借りた本が読み切れません。どうしたらいいでしょう?

貸出の延長手続きをしてください。現在借りている本を1回に限り延長することができます。図書と利用証を持参してカウンターで手続きするか、MyOPACからご自身で手続きを行ってください。ただし、他に利用希望者がいる場合は延長できません。なお、1日貸出や夏・冬季休暇中などの特別貸出は延長ができません。また、延滞している場合も延長はできません。

Q2. 図書館に備えてほしい本があります。どうしたらよいでしょう?

図書館に所蔵していない資料は希望図書としてリクエストしていただくと購入を検討しています。多くの場合購入していますが、次の場合は購入しません。
  1. マンガ(学問・学習・研究に関するものは除く)
  2. ギャンブル本及びギャンブル要素の強いもの
  3. 性描写のあるもの
  4. 過度な思想色、宗教色、政治色の強いもの
  5. 写真集(タレント等)
  6. 公序良俗に反するもの
  7. その他大学図書館所蔵にふさわしくないもの
  8. 絶版もの
  9. 予算上無理があるもの
申込用紙に記入して、カウンターで申し込みをしてください。図書館で購入の可否を判断し、後日回答をいたします。

Q3. 生化学の本はどこにありますか?

書架に直接行く前に、蔵書検索システム(OPAC)で検索してみましょう。
簡易検索で「生化学」と入力して検索すると、1,000件を超える資料がヒットします。

検索結果画面の左にある「絞込項目」で「図書」に限定したり、「出版年」で比較的新しい資料に絞り込むなどしてみましょう。

読んでみたい本がみつかったら、「配架場所」と「請求記号」をメモします。

図書館の資料は、日本十進分類法によって分類され配架されています。書棚の横に「分類番号」が案内されていますので、「請求記号」を見ながら図書を探しましょう。

Q4. 参考図書って何ですか?

参考図書とは通常の使い方をする図書と区別するために用いる名称です。最初から最後まで通して読む必要がなく参考に目を通すような使い方をする資料のことを指します。辞書、辞典、事典、ハンドブック、マニュアルなどの資料のことです(緑色の「参考書」のラベルが目印です)。学習や研究になくてはならない存在です。このような資料は誰もが使う資料ですので、いつでも使えるように備えておかなければなりません。このことから図書館では参考図書は館内閲覧のみに限っています。

Q5. データベースで見つけた論文が閲覧できません。どうしたらよいでしょうか?

データベースで読みたい論文を見つけても、そのままオンラインで本文すべてを見られるとは限りません。
無料リンクや閲覧可能な電子ジャーナル(e-journal)がない、薬学部の図書館にも所蔵がない場合には他学部や他機関に文献複写依頼をすることができます。
文献複写依頼はMyOPACから申し込みしてください。

Q6. レファレンスって何ですか?

レファレンス・サービスは参考業務と訳されています。何らかの情報(資料)を探している利用者に対して図書館員が情報(資料)を提供・提示する人的な援助のことです。また、利用方法に関する事柄も含まれます。
(1)図書館の利用方法、(2)資料の利用方法、(3)調査法など、図書館や資料に関する疑問を解決するお手伝いをしています。図書館で分からないことがあったらどんなことでもカウンターに相談してください。
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