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令和元年度実施状況(第181回~)



第181回|薬剤師が知っておくべき食の安全情報

実施日 令和元年5月23日(木)19時30分~21時00分
講師 東京理科大学薬学部 教授
内閣府食品安全委員会 委員
堀口 逸子 先生
日本薬学会によれば、「薬学の分野では、レギュラトリーサイエンスの対象として医薬品、食品、生活環境等があげられます」とされています。受講者の皆様は、その食品について、どのような情報をもっておられるのでしょうか。また、患者や一般消費者に対して、日常、どのような情報を提供されておられるのでしょうか。食品衛生については、テレビ番組等でもとりあげられることが少なくありません。また残念ながら、食中毒事件についての報道もあります。レギュラトリーサイエンスへの造詣が深い薬剤師等の皆様は、患者や一般消費者に対して食品安全に関する正しい情報を提供できる職種として、大きく期待されています。
レギュラトリーサイエンスは、有効性や安全性を予測、評価する科学であり、食品安全分野での安全性の評価、いわゆるリスク評価機関は約15年前に設置された「内閣府食品安全委員会」です。医薬品や医療機器の有効性や安全性の評価を行うPMDA(医薬品医療機器総合機構)をイメージしていただければと思います。
この講座では、食品安全について、我が国におけるその仕組み、消費者の関心、食品個々の最近の話題、日本における問題等について、お話します。
また、本講座が、受講者の皆様の食品分野におけるレギュラトリーサイエンスへの理解を深めていただく機会となれば幸いです。
以  上
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